すぷばと奈夏と私 season2

2026年6月12日金曜日

Idol

t f B! P L

 season2て何?w

2年ほど前に、すぷばと奈夏と私とのエントリーを書いた。
去年、「最近全然ブログ更新されへんやん。またお誕生日になったら書いて。」とすーぱーぷーばぁー!!(すぷば)の上條奈夏さんに頼まれていたのだが、これに限らず全体的に筆が進まなくて、1年経ってしまった。TIF出場やなんばHatchでのワンマンライブなど、書くきっかけになる大きなイベントはいっぱいあったんやけども…。
ってことで、ようやく重い腰が上がり、先日の奈夏さん26歳の誕生日を機に、前回のエントリー以降約2年間の奈夏さんとの思い出などまとめて。

合わせて、他のメンバーやすぷば全体のことについて、感じたりしたことを書いてみようかと。前回のエントリーに書いたように、すぷばとの出会い自体は2021年とそこそこ古いが、ライブによく行くようになったのは2023年9月の「すぷばにすた」からで、まだまだ新参者なんですけれども、思うことはあるので。

※さすがに生誕から2~3日でこんな量が書けるわけもなく、書き溜めていたドラフト分を1つにまとめました。

奈夏さんとの思い出(2024年)

23歳→24歳

2024年6月9日、奈夏さん24歳のお誕生日当日は東京でのクロフェス。これの1週間前にamHallで行われた生誕祭には行けなくて大変申しわけなかったが、誕生日当日に直接お祝いできて良かった。
すぷばは6月7日から東京遠征で来ていたので、23歳から24歳にかけての奈夏さんと毎日会えて、とても充実した3日間になった。
普段は特典会の鍵開け鍵閉めには全く興味がないが、この日だけは誰よりも早くお祝いしたかったので、カラフルスクリーム(カラスク)のライブを途中で切り上げて特典会にやってきた。

特典会の冒頭に、無料囲み写メの時間が。こういうおふざけ奈夏さんが大好き。

すぷばのプレゼントルールでは植物NGとなっているが、どうしてもお花をプレゼントしたかったので、法の抜け穴を考えてソープフラワーを買ってきた。入浴剤にもなるやつなので、疲れを癒していただければ…と思ったが、そういえば奈夏さんは何かの動画でシャワー派と言ってたなと後で思い出した汗。
チェキが白飛び気味で花が写ってなかったので、奈夏さんが書きたしてくれた。優しい奈夏さん。

動画でもふざける人。24歳の抱負?を語ってもらいました。

ぴゅあすく

6月末に名古屋方面への出張が入ったので、週末にずっと行きたかった和歌山マリーナシティのイベントがあったので、ついでに行こうと思い立ち、出張後そのまま大阪に向かった。
向かったその日に、日本橋ポルックスシアターでぴゅあふるすくりーむ(ぴゅあすく)のライブがあった。
その頃のぴゅあすくは、現在はすぷばメンバーの暁月ヒナタさん(当時は「ひなた」と名前だけのひらがな表記)1人での活動で、カラフルスクリーム(カラスク)やすぷばからサポートとして何人かが一緒にライブに出るスタイルを取っていた。で、ちょうどこの日は奈夏さんと恋恋乃春りおさんがサポートメンバーになっていたので、これは行くしかないやろうと。

前回のエントリーにも書いたように、奈夏さんのことを知ったのはすぷば加入のときからなので、当然ぴゅあすく衣装の奈夏さんも初めて観る。こんな時代もあったんやな、と思いながらライブを観ていた気がする。

着付けのおばさんおねえさん

夏恒例のノースサウンド浴衣公演、カラスクは4~5年前からやっていたと思うが、すぷばは前年からで2回目。ちょうど大阪から帰る日にライブがあったので初参戦。
いつもの衣装ではないし、下駄?草履?でもあったので、みんないつもの動きが全然できてなくて面白かった。盆踊りってちゃんと着物や浴衣で踊れるようになってるんやなと。

そしてこの公演は、自分的にはもう1つ大きな意味が。それは、この浴衣公演のときに浴衣の着付けをしているのが、元ハニーゴーラン(ハニゴ)の加野文華さんであること。
自分がLILY&YU前田侑里さんを応援していることは奈夏さんにも話したことがあるが、加野さんと前田さんが2人でハニゴをやってたことは、奈夏さんも知らなかった模様。奈夏さん以外のメンバーの中には、加野さんが元アイドルだったことすら知らない人もチラホラ。この時点でハニゴが解散して既に6年以上経っていて、出演者の中で活動期間が被っているのはカラスクのなこさんだけなので、ほとんどの人は知らなくて当たり前なんですが。加野さんに直接お会いすることはできなかったが、物販を担当していた女子箱さんから様子は聞けた。相変わらず元気でうるさいとw
ここでは何度も書いているが、自分が関西アイドルを応援するようになったきっかけがハニゴ。なので、今こうやって奈夏さんやすぷばのことを応援できているのも、すべてはハニゴがあったから。もちろん奈夏さんはじめみんなの浴衣姿が観られたのも良かったが、加野さんが関係している点でも、この公演を観に来られてよかった。

この前日のライブの特典会で、妃奈乃愛莉さんとお話ししたとき、「奈夏ちゃんに何色の浴衣着てほしい?」と聞かれたので、なんとなく「ピンク」と答えたのだが、まさにピンクの浴衣だったので、まあこれは私信ですよね←

終わらない夏

8月の終わりの「エンドレスサマー」。
火曜日開催で、この1本のためだけに東京遠征に来てくれたことに加え、ずっと変な挙動を続けていた台風の影響で新幹線が動かないかも?というなかなかな状況の中来てくれたメンバーに感謝。

このチェキがこれまでの奈夏さんと撮ったチェキでベスト10に入る好きなやつ。

ハピバ乞食

自分の誕生日前日、大阪へ帰る道中で名古屋の矢場町へ寄り道、メンバー全員からハッピーバースデーをしてもらいに行った。

みんながありがたいメッセージを書いてくれる中、奈夏さんだけはこの感じ。こういうちょっとおかしいところが大好きなので問題なし、というか、むしろご褒美と言ってもよい。

星宮ゆりかさんのお父様が自分より若いとか…orz。まあそうやろなとは思っていたが、実際に話を聞いて確定してしまうと、それはそれでショックではあるw

ドイツで青くなる

10月初めに東京ドイツ村でイベントが。すぷば初の千葉県上陸(東京とは?
自分の家からだと、電車&バスでは軽く3時間はかかるので、せっかくのドイツ村なのにビールが呑めないのは非常に残念だったが、さすがに面倒なので車で行くことに。
1回目のライブ後の特典会でりおさんから「次会うときは髪の毛青色にしてきて」と言われたが、「次会うのって2回目のライブやんなぁ?」と思い、そういえば数日前にBIGCATでのミケネコガールズ(ミケガ)のワンマンライブがあって、それに合わせて髪の毛をメンバーカラーの4色にするために買った1dayヘアカラーが車に積みっぱなしやったなと。

ということで青髪に。車で来てて良かったw

以前から奈夏さんに全身青くしろwと言われていて、然るべきときが来たらやろうとは思っていたが、まさかこのタイミングになるとは。りおさんが悪いのよりおさんがw

次の日にアキバで定期公演があり、1dayヘアカラーなのでそのときには当然元の色に戻っていたが、一部メンバーに「あれ?青くないやん」みたいにコソコソ言われてたのワロタw

肋骨マニア

11月4日は喉の調子が良くなかった奈夏さん。特典会も筆談になったが、その後も咳が出るとかであまり調子がよくなかったようだが、11月12日の定期公演の直前にこんなお知らせが。

なんかえらいことになってるやん?ライブ大丈夫なん?と。
結局このときは椅子に座ってのパフォーマンスとなったが、会場に入ったら上手に椅子が1つ置いてあったので、まあそらその前に陣取りますよねw

優先特典の囲み写メ。痛そう…。

会場のあべのロックタウンに、誕生日のときにソープフラワーを買ったお店の系列店があるので、今度はチョコレートという法の抜け穴のお花でお見舞い。(現在のプレゼントルールでは飲食物もNGになったので、この手は使えなくなったが…。)
後で聞いたら、咳をした瞬間にポキッといったとか。自分も何年か1回、他人がひくほどの咳が続くことがあるが、骨いってもおかしくないくらい咳出たときもあったもんなぁ。咳はほんま色んな意味で怖い。

このライブこそ出演していたが、その後2週間ほど休養となった。以前インフルエンザでお休みだったときは、SNSの更新が全然なくて本当に心配したのだが、今回はおはようポストは毎日あったし、メンバーが交代で行っていたshowroom毎日配信にも出てきてくれた(というか、なんならご実家でちょっと暴れてたw)ので、とりあえず生きてるってわかるだけで安心していた。(なぜそこまで心配するのかは、こちらのエントリー参照。)

奈夏さんが復帰したときに「みんなごめんな~」とおばあちゃんみたいやったって、いつかの配信でゆりかさんが言ってたのがおもろかったw

復帰後に会ったのは12月15日の錦糸町。お見舞いのときと同じお花で快気祝い。(東京駅にも同じ系列の店がある

奈夏さんとの思い出(2025年)

念願の"ちゅっちゅ"

3月にミケガれみなさん(現グットクルー星月れみなさん)の生誕祭に、去年に引き続き出演していたすぷば。
MCで藤堂未渚さんが「(れみなさん生誕に)呼ばれたのは3回目」と言っていたが、その1回目が自分がすプばを初めて観た思い出のライブ。奈夏さん含むメンバー全員がまだすプばに居なかった時代。でも、この1回がなかったら、自分はその後奈夏さんに出逢っていなかったかもしれないので、そういう意味で記念のライブなのです。詳細は前回のエントリーを参照で。

ミケガと言えば「Purely」。れみなさん生誕祭では、最後に出演者全員がステージに出てきて、みんなで"ちゅっちゅ"するのが恒例となっている。2回目出演の前年ももちろんあったが、このとき奈夏さんは体調不良でお休みで"ちゅっちゅ"できず…。

そして1年後、ようやく奈夏さんと"ちゅっちゅ"できたという次第。

言いたいことがあるんだよ!
でも!やっぱり言えない恥ずかしい!
だけど!ちゅっちゅしたい!ちゅっちゅしたい!
俺の奈夏にちゅっちゅしたい!

俺が生まれてきた理由!
それは奈夏に出逢うため!
だから!ちゅっちゅしたい!ちゅっちゅしたい!
なんでもいいからちゅっちゅしたい!

ちゅっちゅ口上全力で言えてよかった!まあ、キモいよねw
(れみなさん生誕なので、実際は名前の部分は「れみな」でいってます

SPV魂

2025年の大トピックの1つは、ワンマンライブ「SPV魂」。ライブもすごく良かった。詳細は別エントリーで(ってまだ書ききれてないけど(遅い
大阪はともかく、東京はGW明け平日初日ということもあって、集客は正直厳しいかなと思っていたが、結構な数の人が観に来てくれていたので、ちょっとすぷばの実力を見誤ってた。

両公演終演後のチェキ。この奈夏さんの笑顔が、ライブの出来の良さを物語っている。

初めての生誕祭

2025年6月9日、奈夏さんは25歳に。当日は沖縄でメンバーにお祝いしてもらった模様。
そして、2日後の6月11日、すーぱーぷーばぁー!! 上條奈夏 生誕祭 「きゅぽーんっななちゃん誕生!」開催。やっと来られた生誕祭。大阪で多分一番通っているライブハウス・大阪RUIDOでの開催ってのもなにげにうれしいポイント。

この日の奈夏さんはちょっと喉の調子が良くなかったが、ライブは終始楽しそうで、AsteRythmやWT☆Egretとのコラボも楽しそうにやってて、とにかく奈夏さんが楽しそうだったのでそれだけでよかった。
天羽生茜さんからのお手紙は、奈夏さんへの感謝が綴られていた。すぷばに入ってくれてありがとう、と。ちょうど色々あってすぷば再出発って感じのときやったので、茜さんにとっても心強いメンバーが入ってきたと思っていたのだろう。

関東ぷーみんあるある・だぶついた動画券を使って、奈夏さん以外のメンバーにメッセージをもらいました。これだけ見ても、メンバーそれぞれ個性あるなってのがよくわかる。そして、みんな奈夏さんのこと好きなんやなと。

皆さんにメッセージ動画をもらってたら、ワイドチェキ券買ったのに肝心の奈夏さんとチェキが撮れないかも?な時間になってしまって焦ったが、皆さんが白チェキで回してくれたおかげで、なんとか時間内に撮影できた。やさしい奈夏さんは「お話ししよー」って言うてくれてましたが、時間は守らないと箱に迷惑がかかるのでね。

しかしわし黒いな。マジで肝臓悪いんちゃうか?w

TIF初出場

前年もmini TIFには2回出ていたがTIFには出られず、今年もmini TIFに出て、しかもトリだったくらい期待があったが、残念ながら声がかからなかった。
でも諦めずにshowroomでのラストチャンスにかけた結果、念願のTIF出場が決定した。
ここ最近のTIFに対してはネガティブに思うことしかないのだが、多くのアイドルが目指している舞台であることも理解しているので、すぷばが出たいというならってことで応援させてもらった。showroom無課金おじさんなので大した貢献はできていないのに、5万ポイントのお礼チェキはいただくという浅ましさ。

そして、実際に立ったTIFのステージ。showroomの順位により、土曜日の出場になったので、大阪からもたくさんの人が集まっていた。しかも、TIFと言えばここ!と言っても過言ではないSKY STAGE。
2日くらい前までは、台風9号直撃で中止になってしまうかも?と心配したが、奇跡的なルートを辿ったおかげで、台風一過の素晴らしい天気になった。すぷばは晴女が多いとのことだが、ほんまにそのおかげかもしれない。

ななてゃんも他のメンバーもヲタクも、とにかくうれしそうだったのが印象的だった。

パスを自慢気に見せてくれる奈夏さん。自慢していいですよねこれは。

後日発売されたTIF公式の写真。こうやって写真で残っているのはとてもよい。SKY STAGE出演者限定の写真なので、結果的にshowroom3位で良かったのかなと。
次はぜひ招待されますように…とこの時点では思っていたが、2026年のTIFにはすーぱーぷーばぁー!!が招待された。よかったよかった。

今年も終わらない夏

2025年もエンドレスサマーに出演。平日の昼帯(というかほぼ朝)となかなか厳しい日程だったが、せっかく東京来てくれるのに行かないわけにはいかないので、労働者の権利・有給休暇を行使。
開場前にコンビニ行こうとしたところでメンバーとばったり遭遇。ダマで行ってたのにバレちゃったw

前年に続き、わざわざこのためだけに東京まで来てくれて、ほんまにありがとう。

一緒に線香花火

9月のSPARKですぷば初幕張。
特典会とは別に推しと線香花火ができるイベントが。TIFその他ここ最近のフェスに出演ラッシュのこととか色々お話しもできたし、何より座って(しゃがんで)お話しするってなかなかないシチュエーションなので。

まだ一滴も呑んでないのだが、わし顔赤すぎるやろw (マジで隠してるステッカーみたいな赤というか茶色

酔っ払いのおっさん(だから一滴も呑んでないって)は要らないのでカット&モザイク処理!

リアルハピバ乞食

前年は誕生日前日だったが、今年はリアル誕生日にお祝いしてもらった。というかお祝いしてもらいに日帰り弾丸帰省(実家寄ってないけどw

「来年も祝わせてね」と言われたので、とりあえずあと1年はがんばって生きようと思ったのと同時に、1年後も奈夏さんはここに居てくれるんやと思った。

かがやきフェス

ここでは何度も書いてるように、自分は滅多に遠征をしないのだが(異論は認めない。大阪に居るのはあくまで帰省)、ちょうど大阪に居る期間に金沢でかがやきフェスがあるってことなので、金沢まで遠征することに。
2日目1本目のEIGHT HALLでのライブは、別件(イエハピのアコースティックライブ)でパスしたが、「ロマンス恋気圧」の2番で「ななてゃんコールがなかったことに違和感があった」と2本目の特典会で言われる。実は公式のコール動画にはななてゃんコールは載ってないので、これまではコールしつつも若干気がひけていたのだが、「それは動画が間違ってる」と奈夏さんが言ってくれたので、この日から心置きなく過度なコールができるようになりましたw

すぷばに限らず、ポイントカードって何に使っていいかわからんくて、どんどんポイントが溜まっていくんですよねぇ。今回はタイミングがちょうどよかったので、色紙におたおめメッセージを皆さんからもらいました。普段の特典会と違って、ちゃんと机で書いてくれている(はずw)なので、字も文も丁寧で、お手紙もらったような気分。しかもぎっしり書いてくれて。後日未渚さんには「スペースあったらもっといっぱい書くことあったで」ととてもうれしい言葉までいただいた。集合写メはたまに撮れるチャンスもあるけど、お手紙的なものはなかなかもらえる機会がないので、かなりうれしかった。ぷーみんの方々にもオススメしたい特典。まもなくポイントカード廃止とのことなので、80ポイント近い方はお急ぎを。

初イオン

年末に神戸のイオンでイベント。意外にもすぷばはイオンでのイベントは初めてとのこと。
イオンに限らずこういうモール内でのイベントはコール禁止が原則。感染症騒動前まではちょこちょここういうイベントに行っていたので、この感じなんか久々やなぁと。
で、こういうイベントは、ステージ前よりも吹き抜けの2階3階から観てる方が爆レスもらえる率高い、って知見があるのでちょっと迷ったのですが、いや普通に近い方がええやろと思ってステージ前に。

奈夏さんがこういうの間違うの結構珍しいと思うので、レアチェキかと。

奈夏さんとの思い出(2026年)

お正月休み

すぷばの正月は2日から稼働、3~4日は東京遠征、となかなかのハードスケジュール。
一方自分は例年2~4日は石川の親戚の家に行くことになっていて、今年も同じ。

2日は昼にヨドバシでライブだったが、ライブ開始30分前のサンダーバードに乗らないといけなかったので、泣く泣くスルー。すぐそこに奈夏さんおるのに…。

そして、4日は東京に帰るけど、すぷばを観に行くのはさすがに時間的に無理やろうと思っていたが、2本目が思ってたよりも遅い時間だったので、間に合うやん!ってことで、上野で新幹線を降りてそのまま原宿へ向かう。
新幹線が遅れたりとか色々あって結構ギリの時間になったが、なんとかすぷばのライブには間に合った。ところが、ライブ直前に七夕さんに声をかけられる。
「奈夏ちゃん居てないよ」
ん!????どういうこと???? と慌ててXを確認したら、体調不良でお休みと。3日のライブ終わりのポストを見て以降、色々バタバタしてて全然確認してなかった…orz
ということで、奈夏さんが居ないすぷばのライブを久々に観ました。前述の肋骨骨折以来1年ちょっとぶりかな?
特典会でメンバーの何人かが「奈夏ちゃんが病院へ運ばれていくときの動画がめっちゃおもろい」と言っていたので、大したことはないんやろうと安心はした。そんなおもしろ動画なら、どっかで見せてくれへんかなぁ?ネットで公開は無理にしても、例えばトークイベントとかで。

8人でなんばHatch

そして #SPVハッチ 。なんばHatchといえば、大昔に岡村靖幸のライブを観に来たが、そのクラスが使うような大箱。いよいよこんなところでもライブできるほどになったのかと。
こちらの感想も別エントリーで(早く書け

Tシャツアレンジ衣装もなかなかいいよね。多分この日しか観られないのでとてもレア。

そして26歳

去年に続いて生誕祭に参戦。今回はリアバ開催ってことで、2年ぶりに誕生日当日にお祝いできた。

今回も奈夏さんが時には涙ぐみながらも終始楽しそうで、ほんまに来られて良かった。

しかし、今回もわし黒いなぁ。やっぱ肝臓悪いんかなぁ?w

今年の夏もフェス中心にお忙しそうですが、とにかく健やかに過ごしていただければと。まずは元気な奈夏さんが観られる/視られる/見られることが一番なので。

すーぱーぷーばぁー!!に関して思うこと色々

特典会には当然奈夏さんメインで行くが、ちゅっちゅできなかった24年3月の奈夏さんお休みの時期にツレから「推しが居ない時こそ(そのグループを)応援すべき」とのありがたい言葉をもらい、一度奈夏さん以外の全員にお話しに行ってから、他のメンバーともお話しさせてもらうことが多くなった。
それでわかったのは、メンバーもよく言っているが、本当にビジュアルも性格も属性も十人十色、いや、八人八色で、面白いグループということ。他のグループもそうなんやろうけど。
それに、奈夏さんがお休みのときに、奈夏さんが帰ってこられる場所を守ってくれている7人には感謝しかない。

奈夏さんのことは前回エントリーで書いたので、他のメンバーやグループ全体のことで思っていることを書いてみようかと。

"お局"さんチーム

ひどいタイトルやなw 奈夏さんが命名。なお、グループ最年長は奈夏さんですw
26年GWの東京遠征中にすぷば加入5周年を迎えた天羽生茜さんと藤堂未渚さん。

2021年末、2人がすぷばに加入して半年ちょっと経った頃に一度だけ観たことがある。その頃は担当カラーがまだオレンジと緑だった。今と違って、茜さんは明るい髪色のロング、未渚さんはかなり髪が短かった記憶。当時はマスクが絶対の時代だったので、じっくり顔を観られておらず、あまり記憶に残っていないのだが、未渚さんは目力あるなぁと思ったのは覚えている。

このライブのときには既に先輩2人・佐藤麗奈さん月ヶ瀬楓さんの卒業が決まっていたし、その後もすぐにもう1人の先輩・津宮乃萌さんも卒業して、グループ始動から2年も経たずにオリジナルメンバーがいなくなる事態。「解散するんちゃう?って言われてたりもした。」といつぞやに茜さんが言っていたが、この頃のことなんかな?と思っている。
ちょうどこの頃にすぷばに加入したのが奈夏さん。前述の奈夏さん生誕のときに茜さんが手紙で言っていた「すぷばに入ってくれてありがとう」ってのも、このあたりの話から出てきた言葉かなと推測する。

2025年のすぷば加入4周年の日にも2人とお話ししたが、数日後のVeats Shibuyaでのワンマンライブを控えて、異口同音に「(東京の大きな箱でワンマンライブできるくらいに)よくここまでやってこれたなと思う。」と言っていたのがとても印象的だった。
それに加えて、「まだまだ夢があるのでこれからも頑張る。」と言ってくれたことも頼もしい。今や大阪のトップアイドルになったカラスクも、TIFに出るまで5年、メジャーデビューまで8年かかっている。すぷばもデビューから5年が経つが、デビューしたのが感染症騒動下という大きなハンデがあったことを考えれば、まだまだ伸びしろはあるはず。

よくツートップなんて言われるお二人だが、自分のイメージはちょっと違っていて、茜さんが前で引っ張っていって、未渚さんが後ろから押していく、そんなイメージ。サッカーで言えばセンターフォワードとキーパー、戦国時代で言えば先駆けと殿(しんがり)、そんな感じ(例えがどれもわかりにくい)。
いずれにしても、すぷばのボーカルを支えているのはこの2人なのは間違いない。あまりこちらの期待を乗せてしまうのはよくないとは思うが、これからこそ2人の力は欠かせないので、ぜひともよろしくお願いします。

一番最初に紹介された人

奈夏さんの少し後にすぷばに加入した妃奈乃愛莉さん。同い年やし、加入時期も近いし、次のようなエピソードもあったので、自分はなんとなく奈夏さんと愛莉さんはセットと思っている。

前回のエントリーにも書いたが、奈夏さんとはじめましての特典会のときの奈夏さんの第一声が、横に立っていた加入したての愛莉さんを指さして「あいふぉん」。奈夏さんの自己紹介よりも先に紹介されたので、実は現メンバーで一番最初に自分に紹介をしてくれたのは、奈夏さんではなく愛莉さんだったりw
奈夏さん以外と初めてチェキ撮ったのも愛莉さんだった記憶。前述のちゅっちゅできなかったという日だったかと思う。それも奈夏さんとセットと思ってたからかなと。

showroomなどの配信を視てると、静かな感じでしゃべりはるので、おしゃべりが苦手な人なのかな?(実際「配信は苦手」と本人が言っていた気がする)と思わせるが、話してみるとめちゃくちゃ面白い人なのがわかる。茜さん未渚さん奈夏さん愛莉さんの4人で配信していたときなんか、めちゃくちゃ楽しそうにしゃべっていた。
つまり、ツッコミというか話し相手みたいな人が居たらめちゃくちゃ面白くなるんやなと。あるいはお酒呑ますとか?すぷばNo.1の酒豪らしいので、一度酔いどれ配信でもやっていただけたらなぁw
最後は若干冗談としても、もっと愛莉さんの面白いところが見つかってほしい。ロシア人のハーフというデマ?が流れるくらいの綺麗なお顔であんなに面白かったら、最強ちゃうんかと。なので、誰かをツッコミとして愛莉さんに付いてくださいw

三人衆?三銃士?三英傑?三羽烏?ビッグスリー?

毎回呼び方を忘れる、恋恋乃春りおさん、夏野乃ノ楓さん、星宮ゆりかさんの3人。で結局なんて呼ばれてるんでしたっけ?w (御三家です

ワンマンライブ「すぷばにすた」の直後に加入した3人。前回のエントリーにも書いたが、自分はこの頃からすぷばのライブによく行くようになったので、自分の中ではすぷば=8人のイメージが強い。
アルバム「パーリータイム」も5人でリリースしたし、すぷばにすたもとてもいいライブだったので、しばらく5人でやるのかな?と思っていたが、直後に3人の加入が発表されたのでちょっと驚いた。こういうサプライズ的なのて、普通はすぷばにすたみたいな大きなライブで発表するんちゃいますのん?
発表の時期は置いといて、これですぷば史上最大の8人グループになって、これからどうなるんかな?と思っていた。5人でいい感じで固まってきたところなのにどうなるんやろ?って心配が3割、これで益々パワーアップ!って期待が7割って感じやったかな?
結果は後者の方が正しかった。5人のときに何かが欠けていたとは思わないが、8人になって色々補われた感じはした。

りおさんは、ボーカルのクセがすごいとPに怒られることがたまにあるらしいが、力強い歌声は素敵だと思っている。落ちサビなどの重要パートを任されることが多いので、Pの期待も大きいんじゃないかと。
すぷばはみんな元気で、いつも酒呑んでるんちゃうん?ってくらいテンション高いことが多いが、その中でも乃ノ楓さんは特にすごい。特典会で乃ノ楓さんの笑い声が聞こえると「ああ、すぷばの特典会やなぁ。」って思うw 看護師試験のためにお休みしていた時期は、やっぱりなんかちょっと静かやったもんなぁ…。
ゆりかさんは、いつぞやのトークイベントで誰かが言っていた「愛すべきクソガキ」から明らかにお姉さんになっていて、最年少やけどそんな感じが全然しないことが多いが、稀にクソガキな一面も見せるので、その辺が刺さる人は結構いるような気がする。実際ロリ坊やらなんやらでちょいちょいバズるしね。

大物ルーキーが来た

24年7月に加入の暁月ヒナタさん、加入当日のライブで初披露の「ロマンス恋気圧」でいきなり落ちサビを任されていたし、その映像を見て歌もダンスも加入初日とは思えん堂々としたものやったので、サブタイトルのように思った次第。
前述したように、一度だけぴゅあすくの頃のライブを観たことがあるが、そのときも研修生にしてはすごいなと思っていたが、ここまで即戦力とは。モー娘。でいうところの後藤真希的な存在になってくれたらなぁ、なんて期待を寄せていた。ゲーム好きってところもゴマキと一緒やん?w

パフォーマンス的にももちろんそうだが、ビジュアル面でもすぷばに欠かせない人になっていると思っている。グループアイドルに1人派手な人が居ると、それだけで目を引くので。

かなりオタク気質なヒナタさんだが、特典会や配信で好きなことを早口でしゃべる感じが、ああオタクやなぁと思うw でもそれがヒナタさんの大きな魅力の1つ。

悔しく思っていること

このブログでは、あまりネガティブなことは書かないようにしているが、1つだけ。

対バンライブで他グループ推しの知り合いと同じ現場になったとき、すぷばの印象を聞いたりするが、「(同じPやのに)カラスクとだいぶ曲の感じが違うな。」と言われることがよくある。それだけなら別にコンセプトが違うってだけで済む話だが、「カラスクの方が楽曲派が好みそう」とか、どうも「カラスクの方が良い」とのニュアンスが含まれた言い方をされる。

すぷばとカラスクにキャリアの差はあるが、楽曲にそこまで差があるかなぁ?とずっと思っているので、こう言われるのがめちゃくちゃ悔しい。
どちらのグループも、作詞上田ゆう子・作曲正垣和則のゴールデンコンビを中心に作られているので、いくらこの2人が天才と言えども、毛色は多少変えられても、根本の曲のテイストは近いものになっていくはずである。小室哲哉が作った曲は「ああ、小室哲哉やなぁ。」ってなるのと同じ(例えが古い

カラスクのことを敵対視しているわけではもちろんなくて、「無邪気ガリレオ」を筆頭に好きな曲も多いし、メンバーはみんないい子やし、むしろ好きなグループに入っている。感想は人それぞれなので、そのことに反論したりはしないが、やっぱり比べられてそっちがいいと言われればいい気分ではない。だからいつも悔しい思いをしている。

こう言われるのは、単に楽曲数の差ではないかと自分は思っている。カラスクの方がキャリアが長い分楽曲も多いので、それぞれのライブに合わせたセットリストを組みやすいはず。そうだとすれば、すぷばもここ最近これまでと少し毛色の違う曲が一気に増えてきたので、近いうちに対等に扱ってもらえるようになるかなと。実際、「WR-102」はいい評判をよく聞くので(なぜかハロヲタにすごく評判がいい

最後に

今回は1万文字超えたよななてゃん!w

またどこかのタイミングで書きます。タイトルはseason3になるといいなぁ。「上條奈夏というなにか」にだけはまだなってほしくない。


#すーぱーぷーばぁー!! #すぷば

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#あかねんやねん
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#きんいろおひさまヒナタさまっ #あかちゅきすき


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